知識が深まれば犬と猫への敬意が生まれます

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ロイヤルカナンの歴史

JEAN CATHARY A man with a vision and a mission 皮膚病を患う犬たちを、薬を使わずに食事で健康にしてあげたい 獣医師 ジャン・カタリー

「皮膚病を患う犬たちを、薬を使わずに食事で健康にしてあげたい」―
ロイヤルカナンの創設者であり獣医師であるジャン・カタリ―博士の想いのもとに、1968年、地中海にほど近い南フランスの地でロイヤルカナンは誕生しました。

博士は診察中の犬、特にジャーマンシェパードが、消化能力の悪さが原因でさまざまな疾病やトラブル、アレルギーを引き起こしていることを解明し、健康維持を最優先に考えたフードを開発しました。

数々の革新を続けてきたロイヤルカナンの歴史は、ペットフードの歴史でもあります

ジャンカタリ―の想いは、ロイヤルカナンのDNAとして受け継がれ、これまでに数々の革新的なフードを開発し続けてきました。すべては犬と猫のために―。ロイヤルカナンのフードの歴史はペットフードの歴史と言っても過言ではありません。

柴犬専用フードの開発秘話

2013年に発売された柴犬専用フード。このフードは、フランス本社の開発チームだけではなく、柴犬に精通した日本国内のブリーダーの皆さんに協力をいただき、開発されました。

皮膚・被毛がデリケート、太りやすい、お腹がデリケートといった柴犬の身体的特徴の理解には、たくさんの専門的で深い知見が支えになっているのです。

これらの取り組みはロイヤルカナンが大切にしている価値観「知識と敬意」にもとづくものと言えるでしょう。

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