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犬のジュニア期(成長期)の食事管理 2カ月齢~

太らせないためにジュニア期専用の食事に切り替えましょう

ジュニア期では、骨の成長はゆるやかになりますが、4~5ヵ月齢のころから筋肉や脂肪細胞の成長が盛んになり、脂肪細胞の数も増えます。この時期に必要以上のカロリーを与えてしまうと、脂肪細胞の数が増えすぎてしまい、成犬なってからも太りやすく、減量しづらい体質になってしまうといわれています。そのため、この時期にカロリーに配慮したジュニア期用の食事を適量与えることで、肥満のリスクを減らすことができます。

肥満と脂肪細胞 肥満予防(成長期がポイント!) 成長期:この時期に必要以上にカロリーを与えると→脂肪細胞が増えすぎる!→成犬期:太りやすくやせにくい体質に… 4~5ヵ月齢のころから脂肪細胞が増えやすくなります。このため4~5ヵ月齢になったら、太らせないように給与量を調整しましょう。

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