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犬の不妊・去勢手術と食事管理生後6ヵ月齢くらい~ 02

②性ホルモンに関連する問題行動を抑えることができる

オスの場合、メスを求めて徘徊したり、他の犬への攻撃性が増す、メスの場合、発情期が近づくと気分が不安定になったり、怒りっぽく咬みやすくなったりといった性ホルモンに関連する問題行動があります。不妊・去勢手術によって犬も精神的な安定を得ることができ、これらの問題行動を抑えることが期待できます。問題行動を減らすことは犬がまわりの社会となかよく暮らしていくためにも大切であるといえます。

③望まれない繁殖を防ぐ

望まれない繁殖を防ぐことは不幸な捨て犬を減らすことにつながります。

手術の時期

不妊・去勢手術を受けさせる年齢は、小型犬では生後6ヵ月齢前後、大型犬では1歳前後が多いようです。早めに行えば、病気の予防の確率を高く保つことができるというメリットがあります。手術のタイミングはかかりつけの獣医師に相談するとよいでしょう。

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