知識が深まれば犬と猫への敬意が生まれます

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ダックスフンド

友好的で神経質なところのない理想的なファミリー ドッグ。

トリビア trivia

知ってましたか?

ダックスフンドのサイズの分類に体高は関係なく、胸囲で決められます。胸囲が35cmを超えるとスタンダード、15か月齢以降で30~35cmならミニチュア、同じく15か月齢以降で30cm以下ならカニンヘンです。

ルーツと歴史

ダックスフンドは中世から知られている犬種です。穴に住む動物を狩りのために追い出す犬として繁殖されてきましたが、地上でも優れた猟犬として活躍しました。

原産国 ドイツ サイズ 超小型~小型犬(スタンダード:小型、ミニチュア、カニンヘン:超小型)
体高 35~45cm 体重 9㎏まで(スタンダード)
FCIグループ グループ4(ダックスフンド)

身体的特徴

四肢が短いのが特徴です。特に前肢は尺骨(前腕の外側の骨)に比べて、橈骨(前腕の内側の骨)が短く、いわゆる“ガニ股”になっています。

性格

生まれつき友好的で、神経質であったり攻撃的であったりすることはありません。頑固なところもありますので、しっかりとしつけをしましょう。

飼育上のポイント

短い脚は衝撃を吸収するのに適していないため、大きな段差には注意が必要です。また、太らせると関節にかかる負担が大きくなるため、体重管理も重要です。ごはんは、体重管理に配慮されたドッグフードを選ぶと良いでしょう。

グルーミング

週1回が目安です。

気をつけたい病気と健康上のポイント

  • 肥満
  • 関節炎
  • 椎間板ヘルニア

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